睡眠時無呼吸症候群の検査をようやく受けてきました。イビキがうるさく家庭内が安眠妨害のため、ギクシャクギクシャク。早く検査に行ってきて下さいと言われ続け数年間。ようやくいって参りました。
近くの総合病院 湘南鎌倉総合病院で一泊入院して検査です。
最近人間の顎が退化しているのが原因なのか、喉がつまって気道がせまくなり、無呼吸症候群の人が多くなっているそうです。肥満とは関係なく・・・。この病院の患者さんでも500人が通院してしているそうです。
病院に食事をすまして5時から検査スタート。頭、足、胸、体中コードを付けられて脳波イビキ酸素濃度等をコンピューターでの記録がはじまった。
6時頃から検査開始だけどこんな早く寝れるわけないじゃない。
だから少し作戦を考えてのぞみました。
その作戦とは ・・・・・・・・
そう日本酒一杯ひっかけて(悪いやつだね)。観音食堂というお魚が無茶苦茶美味な飲み屋さんがあるのでちょっと一杯飲んで検査を受けちゃいました。
作戦が功を奏したのか。検査開始後、スっと寝れたようです。
だけど、だけど11時位に目が覚めてしまうんですね。
そこから全く寝れなくなってしまうんです。普段睡眠不足なんだけどいざこんな時には寝れないんですよ。(悲しいもんです)。
結局、看護婦さんに睡眠導入剤をもらって1:00頃ようやく二度寝に成功!!
なんだか寝るのも一苦労です。
ところで、こんなあんなの一泊入院検査でしたが少しラッキーだったのが、入院した部屋がたまたま空きがあったからなのか、それともイビキがうるさいことを想定していたのか、最高ランクの病室でした。
木のぬくもり感じさせるとてもいい部屋です。ベッドもウッド調でして温かさを感じさせるいい部屋でした。さすが最高ランクです。
木のデスクに置いてあったスタンドもとても粋でした。

傘が和紙、本体が木でできたスタンド。
そしてそのスタンドの横に掛け軸が飾れていました。そこに書かれていたのがこの一言・・・
「木はただささやくだけ」

木はささやくだけ
いいですね。木はイビキをかかないよ。
楽しい一日検査入院でした。







